イイ俳優セレクション

ベネディクト・カンバーバッチ【ギャラリー/出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
【東京コミコン2024】オープニングセレモニー:ベネディクト・カンバーバッチ

1976年7月19日イギリス、ロンドン生まれ。マンチェスター大学で演技を学んだ後LAMDAで訓練を積む。2001年よりオープン・エア・シアター、アルメイダ・シアター、王朝劇場、英国立劇場などの古典舞台で重要な役を演じた。舞台“Frankenstein”では2012年度のローレンス・オリヴィエ賞主演男優賞受賞を果たした。2004年、BBC“Hawking”で若き日のスティーヴン・ホーキングを演じてモンテカルロ・テレビ祭の主演男優賞を受賞。2010年には、ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』でシャーロック・ホームズを演じ、英国アカデミーテレビ賞主演男優賞に2度ノミネートされ、放送映画批評家協会賞最優秀男優賞を受賞し、国際的な評価を得た。映画では『つぐない』『ブーリン家の姉妹』『戦火の馬』『裏切りのサーカス』に出演し、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』では世紀の悪役を演じ『ホビット 竜に奪われた王国』『ホビット 決戦のゆくえ』では竜のスマウグの声を担当した。

出演作

『クロムウェル~英国王への挑戦~』“Starter for 10(原題)”『アメイジング・グレイス』『つぐない』『ブーリン家の姉妹』『クリエーション』『トゥルース 闇の告発』『戦火の馬』『裏切りのサーカス』『スター・トレック イントゥ・ダークネス』『それでも夜は明ける』『8月の家族たち』『フィフス・エステート:世界から狙われた男』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『ブラック・スキャンダル』『ズーランダー NO.2』『ドクター・ストレンジ』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『1917 命をかけた伝令』『エジソンズ・ゲーム』『クーリエ:最高機密の運び屋』『モーリタニアン 黒塗りの記録』『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(Netflix映画)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』など

ドラマ:『ラスト・エネミー 監視国家の陰謀』『ミス・マープル4 「殺人は容易だ」』『スモールアイランド』『SHERLOCK/シャーロック』『パレーズ・エンド』『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』など

声の出演:『ホビット 竜に奪われた王国』『ホビット 決戦のゆくえ』『ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー』『グリンチ』など

出演作をAmazonで探す 出演作をU-NEXTで探す 出演作をHuluで探す 出演作をディズニープラスで探す 出演作をNetflixで探す

イイ俳優ポイント

人をすごく惹きつけるオーラを放つカンバーバッチ。『裏切りのサーカス』を観たときから注目しています。英国人特有の品の良い雰囲気がカッコ良いというのもありますが、何といっても声が魅力的。そして、もちろん演技力があってこそ、人気を維持しているのだと思います。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ
2022年12月1日より全国公開

映画『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』ベネディクト・カンバーバッチ/クレア・フォイ

パワー・オブ・ザ・ドッグ
Netflixにて配信中

Netflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』ベネディクト・カンバーバッチ

『パレーズ・エンド』
ブルーレイ&DVD販売中/デジタル配信中

映画『パレーズ・エンド 完全版』ベネディクト・カンバーバッチ

RobertViglasky©Hartswood Films 2013
Jack English © 2010 StudioCanal SA
© 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
© Mammoth Screen Limited 2012. Distributed by SPO Entertainment Inc. under licence from BBC Worldwide Limited. All rights reserved. BBC and the BBC logos are trademarks of the British Broadcasting Corporation and are used under licence. BBC logo © BBC 1996.
© 2014 DreamWorks II Distribution Co., LLC
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., CCP BLACK MASS FILM HOLDINGS, LLC, RATPAC ENTERTAINMENT, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
©2017 Marvel. All Rights Reserved.
©2018 UNIVERSAL STUDIOS
© 2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
© 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved.
© 2020 IRONBARK, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2020 EROS INTERNATIONAL, PLC. ALL RIGHTS RESERVED.
2021 CTMG. © & ™ 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
Marvel Studios 2022
©2021 STUDIOCANAL SAS - CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

from 2013/7/19

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年12月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン MERCY/マーシー AI裁判【レビュー】

人間 vs. AIという構図になっているかと思いきや…

映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん ヒグマ!!【レビュー】

『先生を流産させる会』『ライチ☆光クラブ』『許された子どもたち』等を手がけた内藤瑛亮監督作ということで、社会問題を絡めた作品だろうと予想…

映画『エクストリーム・ジョブ』リュ・スンリョン/イ・ハニ/チン・ソンギュ/イ・ドンフィ/コンミョン(5urprise) エクストリーム・ジョブ【レビュー】

本作の主人公は麻薬班の刑事5人です。彼等の登場シーンからコミカルで、一瞬で…

映画『パンダプラン』ジャッキー・チェン/フーフー パンダプラン【レビュー】

スター並みに大人気の稀少なパンダが、何者かに狙われ、パンダの里親になったばかりのジャッキー・チェン本人がパンダを守る…

映画『喝采』キャシー・ベイツ キャシー・ベイツ【ギャラリー/出演作一覧】

1948年6月28日生まれ。アメリカ、テネシー州メンフィス出身。

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2【レビュー】

かつて子ども達に人気だったピザレストラン“フレディ・ファズベアーズ・ピザ”で恐ろしい体験をしたマイク(ジョシュ・ハッチャーソン)と妹のアビー(パイパー・ルビオ)、警察官のヴァネッサ(エリザベス・レイル)は、あれから1年半経ち、平穏な日々を取り戻しつつあり…

映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』ロムニック・サルメンタ/イライジャ・カンラス アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス【レビュー】

怖い!巧い!物語の舞台はレストランの一席、ほぼ2人の登場人物で展開される会話劇で、ここまでスリリングな作品に仕立て上げるとは…

映画『恋愛裁判』唐田えりか 唐田えりか【ギャラリー/出演作一覧】

1997年9月19日生まれ。千葉県出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

映画『悪党に粛清を』来日舞台挨拶、マッツ・ミケルセン 映画好きが選んだマッツ・ミケルセン人気作品ランキング

“北欧の至宝”として日本でも人気を誇るマッツ・ミケルセン。今回は、マッツ・ミケルセン出演作品(ドラマを除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。上位にはどんな作品がランクインしたのでしょうか?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  2. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  3. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン

REVIEW

  1. 映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ
  2. 映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン
  3. 映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん
  4. 映画『エクストリーム・ジョブ』リュ・スンリョン/イ・ハニ/チン・ソンギュ/イ・ドンフィ/コンミョン(5urprise)
  5. 映画『パンダプラン』ジャッキー・チェン/フーフー

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ツーリストファミリー』シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ
PAGE TOP