イイ俳優セレクション

オダギリジョー【ギャラリー/出演作一覧】

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映画『夏の砂の上』オダギリジョー

1976年2月16日、岡山県生まれ。カンヌ国際映画祭に正式出品された『アカルイミライ』で、映画初主演を飾る。同年に出演した『あずみ』では、日本アカデミー賞新人俳優賞、エランドール賞を受賞。2004年『血と骨』では、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞の最優秀助演男優賞ほか各賞を総なめにした。そのほか主な映画出演作は『メゾン・ド・ヒミコ』『ゆれる』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『舟を編む』『渇き。』『FOUJITA』などがあり、『マイウェイ 12,000キロの真実』『悲夢』など、海外監督作品にも出演している。2019年『ある船頭の話』では、監督と脚本を兼任。

出演作

『プラトニックセックス』『目下の恋人』『あずみ』『アカルイミライ』『血と骨』『日常恐怖劇場 オモヒノタマ~ECHOES~』『この世の外へ クラブ進駐軍』『スクラップ・ヘブン』『SHINOBI』『メゾン・ド・ヒミコ』『オペレッタ狸御殿』『イン・ザ・プール』『夢の中へ』『パッチギ!』『パビリオン山椒魚』『ゆれる』『ビッグ・リバー』『ブラックキス』『THE有頂天ホテル』『HAZARD』『転々』『サッド・ヴァケイション』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『蟲師』『叫』『たみおのしあわせ』『さくらな人たち』『空気人形』『Plastic City』『悲夢』『狼災記』『奇跡』『マイウェイ 12,000キロの真実』『Present For You』『人類資金』『舟を編む』『リアル~完全なる首長竜の日~』『ひもかわラプソディ』『ミスターGO!』『渇き。』『合葬』『FOUJITA』『S-最後の警官-THE MOVIE』『深夜食堂』『オーバー・フェンス』『湯を沸かすほどの熱い愛』『続・深夜食堂』『エルネスト』『南瓜とマヨネーズ』『ルームロンダリング』『人間の時間』『花束みたいな恋をした』『茜色に焼かれる』『名も無い日』『アジアの天使』『大怪獣のあとしまつ』『658km、陽子の旅』『』『サタデー・フィクション』『夏の砂の上』など

声の出演:『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』など

監督作:『ある船頭の話』など

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イイ俳優ポイント

彼はワイルドでセクシーですよね。出演する作品のチョイスも好みです。仮面ライダー出身というのを今ではあまり公表していないので、私も最初は知りませんでしたが、うまくイメチェンしてきたからこそなのかも知れませんね(仮面ライダーが悪いという意味ではもちろんありません)。良い意味で一定の世界観を保っている役者さんだと思うので、それを壊さずにいて欲しい気もしますが、新しいタイプの役にもどんどん挑戦して欲しいと思います。これまでの作品では、フランス語、スペイン語の演技でも見事にこなしているので、今後も国内外の活躍が楽しみです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

夏の砂の上
2025年7月4日より全国公開

映画『夏の砂の上』オダギリジョー/髙石あかり/松たか子/満島ひかり

サタデー・フィクション
2023年11月3日より全国順次公開

映画『サタデー・フィクション』コン・リー/マーク・チャオ/オダギリジョー

『月』
2023年10月13日より全国公開

映画『月』宮沢りえ

© 2013「リアル~完全なる首長竜の日~」製作委員会
© 2013 SHOWBOX/MEDIAPLEX AND DEXTER FILMS ALL RIGHTS RESERVED.
©2014「渇き。」製作委員会
© 2015「FOUJITA」製作委員会/ユーロワイド・フィルム・プロダクション
© 2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会
© 2017 “ERNESTO” FILM PARTNERS
©魚喃キリコ/祥伝社・2017「南瓜とマヨネーズ」製作委員会
©2018「ルームロンダリング」
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
© 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
© 2021『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ
©2021 『名も無い日』製作委員会
©2021 The Asian Angel Film Partners
© 2023『月』製作委員会
©YINGFILMS
© 2025 映画『夏の砂の上』製作委員会

from 2016/10/11

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PRESENT

  1. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  2. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  3. 映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン
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