イイ俳優セレクション

綾野剛(あやの ごう)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『最後まで行く』綾野剛

1982年1月26日、岐阜県生まれ。2000年3月、高校卒業と同時に上京し、モデルとバンド活動を経て2003年に『仮面ライダー555』で俳優デビュー。当時は音楽プロジェクトmr.a(ミスター・ドット・エー)において作詞、作曲を手掛けており、2006年の主演作『全速力海岸』では、すべての楽曲の作詞作曲を担当した。2007年の『Life』でも主演と音楽を兼任。2008年にバンドの解散を発表し、その後は俳優として映画『奈緒子』『クローズZEROⅡ』『TAJOMARU』などに出演。2012年に連続テレビ小説『カーネーション』に出演したことで一気に人気が上昇。2013年には『八重の桜』で初の大河ドラマ出演を果たす。また同年に出演したTVドラマ『最高の離婚』で東京ドラマアウォード2013で助演男優賞を受賞。さらに2014年には、映画『横道世之介』『夏の終り』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれ、2015年『そこのみにて光輝く』では、第88回キネマ旬報ベスト・テン、第69回毎日映画コンクール、第36回ヨコハマ映画祭など数々の映画賞で主演男優賞を受賞した。

イイ男セレクション/出演作

『2番目の彼女』『NANA』『全速力海岸』『イヌゴエ 幸せの肉球』『Life』『奈緒子』『愛のむきだし』『クローズ ZERO II』『TAJOMARU』『渋谷』『シュアリー・サムデイ』『SP THE MOTION PICTURE 野望篇』『GANTZ』『あぜ道のダンディ』『うさぎドロップ』『目を閉じてギラギラ』『孤独な惑星』『はさみ hasami』『ヘルタースケルター』『るろうに剣心』『新しい靴を買わなくちゃ』『その夜の侍』『ワーキング・ホリデー』『たとえば檸檬』『横道世之介』『シャニダールの花』『ガッチャマン』『夏の終り』『そこのみにて光輝く』『ルパン三世』『白ゆき姫殺人事件』『新宿スワン』『ピース オブ ケイク』『天空の蜂』『リップヴァンウィンクルの花嫁』『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』『日本で一番悪い奴ら』『怒り』『新宿スワンⅡ』『武曲 MUKOKU』『亜人』『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』『パンク侍、斬られて候』『楽園』『閉鎖病棟—それぞれの朝—』『影裏』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『ヤクザと家族 The Family』『ホムンクルス』『最後まで行く』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

『クローズ ZERO II』と『GANTZ』の役が強烈に印象に残って、そこからすごく注目するようになりました。悪役をやらせても、ダメ男をやらせても、イケメンをやらせても何でもやってのける彼は本当に名優だと思います。最初はカッコ良いという目で観ていませんでしたが、『新しい靴を買わなくちゃ』の記者会見の際に、共演の女優さんのエスコートがかなりスマートで素敵だったので、その辺りから彼を見る目が変わりました(笑)。『リップヴァンウィンクルの花嫁』では、一人で何面も持っているようなおもしろい役をやっていたのですが、本当に心掻き乱されました。『日本で一番悪い奴ら』でも、多面的で複雑なキャラクターを好演。『亜人』では見事過ぎる肉体を披露していて、マッチョ好きとしてはたまらない魅力を感じました。ずっと目が離せない俳優さんですね。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『最後まで行く』
2023年5月19日より全国公開

映画『最後まで行く』岡田准一/綾野剛

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『NANA』

『Life』

『奈緒子』

『愛のむきだし』

『クローズ ZERO II』

『TAJOMARU』

『GANTZ』

『うさぎドロップ』

『ヘルタースケルター』

『るろうに剣心』

『新しい靴を買わなくちゃ』

『横道世之介』

『シャニダールの花』

『ガッチャマン』

『夏の終り』

『そこのみにて光輝く』

『ルパン三世』

『白ゆき姫殺人事件』

『新宿スワン』

『ピース オブ ケイク』

『天空の蜂』

『リップヴァンウィンクルの花嫁』

『64-ロクヨン-前編』

『日本で一番悪い奴ら』

『怒り』

『新宿スワンⅡ』

『武曲 MUKOKU』

『亜人』

『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』

『パンク侍、斬られて候』

『楽園』

『影裏』

『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』

『ヤクザと家族 The Family』

『ホムンクルス』

©2012「新しい靴を買わなくちゃ」製作委員会
© 2013『横道世之介』製作委員会
©タツノコプロ/2013 映画「ガッチャマン」製作委員会
©2012 年映画『夏の終り』製作委員会
©2014佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会
©2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 ©湊かなえ/集英社
©2013 WOWOW INC. ©2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
©2014 モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
©2014佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会
©2015「新宿スワン」製作委員会
©2015ジョージ朝倉/祥伝社/「ピース オブ ケイク」制作委員会
©2016映画「64」製作委員会
©RVWフィルムパートナーズ
© 2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会
©2017「新宿スワンII」製作委員会
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
©2017映画「亜人」製作委員会 ©桜井画門/講談社
©2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会 ©2014 田中経一/幻冬舎
©エイベックス通信放送
© 2019「楽園」製作委員会
©2019「閉鎖病棟」製作委員会
©2020「影裏」製作委員会
©2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会
© 2021『ヤクザと家族The Family』製作委員会
©2021 山本英夫・小学館/エイベックス・ピクチャーズ
© 2023映画「最後まで行く」製作委員会

関連記事

from 2013/8/2

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『リバー、流れないでよ』藤谷理子/永野宗典/角田貴志/酒井善史/諏訪雅/石田剛太/中川晴樹/土佐和成/鳥越裕貴/本上まなみ/近藤芳正 ポッドキャスト【だからワタシ達は映画が好き】3〜MY 2023年ベスト10振り返り第2弾

「トーキョー女子映画部が選ぶ 2023年ベスト10」をもとに、4位から6位までの…

映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』奥平大兼/鈴鹿央士/小倉史也 PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~【レビュー】

徳島の高等専門学校を舞台に描かれている本作は、個性がバラバラの3人の生徒がeスポーツの大会に出場した実話を…

映画『FEAST -狂宴-』ココ・マーティン/ジャクリン・ホセ/グラディス・レイエス/リト・ラピッド FEAST -狂宴-【レビュー】

本作を観た後の印象はもしかしたら真っ二つに分かれるのかも…

【東京コミコン2023】テムエラ・モリソン テムエラ・モリソン【プロフィールと出演作一覧】

1960年12月26日ニュージーランド生まれ。1988年、“Never Say Die(原題)”に出演。1994年…

映画『ARGYLLE/アーガイル』ヘンリー・カヴィル/デュア・リパ ARGYLLE/アーガイル【レビュー】

どんだけ、どんでん返しがあるんだ!ってくらい、カラクリが施されていて…

映画『ストリートダンサー』 ストリートダンサー【レビュー】

歌とダンスが見せ場のインド映画で、ダンス映画となれば、どれだけダンスが盛り込まれるのだろうと思ったら…

映画『リトル・マーメイド』ハリー・ベイリー ハリー・ベイリー【プロフィールと出演作一覧】

2000年3月27日アメリカ、ジョージア州生まれ。3歳の頃から子役として活動を始め…

海外ドラマ『ラブ&デス』エリザベス・オルセン/ジェシー・プレモンス やましい人は震えが止まらなくなる【浮気のその先が怖すぎる】映画&ドラマ特集

11月22日は「夫婦の日」として知られていますが、毎月22日を「夫婦の日」とする説もあるようです。そこで掲載日の2024年2月22日の「22日」にちなんで、夫婦円満、カップル円満を願うべく、浮気防止に効きそうな映画をご紹介します。

映画『マダム・ウェブ』ダコタ・ジョンソン/シドニー・スウィーニー/イザベラ・メルセド/セレステ・オコナー/タハール・ラヒム マダム・ウェブ【レビュー】

マーベル作品で蜘蛛といえば“スパイダーマン”ということで、何か関連が…

映画『青春 18×2 君へと続く道』シュー・グァンハン/清原果耶 『青春 18×2 君へと続く道』キャスト&監督登壇、完成披露試写会 【18組×2名=36名】ご招待

映画『青春 18×2 君へと続く道』キャスト&監督登壇、完成披露試写会 【18組×2名=36名】ご招待

部活・イベント

  1. 【ARUARU海ドラDiner】サムライデザート(カップデザート)
  2. 【ARUARU海ドラDiner】トーキョー女子映画部 × Mixalive TOKYO × SHIDAX
  3. 【ARUARU海ドラDiner】サポーター集会:パンチボール(パーティサイズ)
  4. 【ARUARU海ドラDiner】プレオープン
  5. 「ARUARU海ドラDiner」202303トークゲスト集合

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『テルマ&ルイーズ 4K』スーザン・サランドン/ジーナ・デイヴィス あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『テルマ&ルイーズ』

今回は『テルマ&ルイーズ』のリメイクを作るとしたら…ということで、テルマ役のジーナ・デイヴィスとルイーズ役のスーザン・サランドンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに聞いてみました。

映画『ミステリと言う勿れ』菅田将暉 映画好きが選んだ2023邦画ベスト

正式部員の皆さんに2023年の邦画ベストを選んでいただきました。どの作品が2023年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングを発表!

映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』エンニオ・モリコーネ トーキョー女子映画部が選ぶ 2023年ベスト10

年末恒例、今回もマイソンとシャミで、2023年のMY BEST10を選びました。俳優はMVPとして1名選出。この冬休みの映画鑑賞の参考になれば嬉しいです。

REVIEW

  1. 映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』奥平大兼/鈴鹿央士/小倉史也
  2. 映画『FEAST -狂宴-』ココ・マーティン/ジャクリン・ホセ/グラディス・レイエス/リト・ラピッド
  3. 映画『ARGYLLE/アーガイル』ヘンリー・カヴィル/デュア・リパ
  4. 映画『ストリートダンサー』
  5. 映画『マダム・ウェブ』ダコタ・ジョンソン/シドニー・スウィーニー/イザベラ・メルセド/セレステ・オコナー/タハール・ラヒム

PRESENT

  1. 映画『青春 18×2 君へと続く道』シュー・グァンハン/清原果耶
  2. 映画『π〈パイ〉デジタルリマスター』ショーン・ガレット
  3. 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』トートバッグ
PAGE TOP