イイ俳優セレクション

斎藤工(さいとう たくみ)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『レジェンド&バタフライ』斎藤工

■監督名は齊藤工

1981年8月22日、東京都生まれ。高校生の頃から雑誌「MEN’S NON-NO」や「POPEYE」などでモデルとして活動し、国内のショー、パリ・コレクションなどで活躍。2001年に映画『時の香り~リメンバー・ミー~』のプロデューサーにスカウトされ、主演で俳優デビュー。その後『春琴抄』『カフェ・ソウル』などでも主演し、『明日泣く』『逆転裁判』『愛と誠』『欲動』などに出演。2008年に、大竹浩一、波岡一喜、福士誠治と共に結成した演劇ユニット“乱”の一員として舞台公演を行った。また、「齊藤工」名義で監督業も行っており、2012年にショートムービー『サクライロ』で監督デビューを飾る2015年、監督作『半分ノ世界』が、国際エミー賞デジタル部門にノミネート、セルビア日本交換映画祭アイデンティティ賞など高い評価を受けた。そのほか主な監督作に『バランサー』『Embellir』などがある。そして監督7作目にして初の長編となった『blank13』は、上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を日本人俳優として初めて受賞。また、“cinéma bird(=移動映画館)”の発案者であり、映画館のない各地で不定期開催し、映画を届けている。

イイ男セレクション/出演作

『時の香り~リメンバー・ミー~』『春琴抄』『新宿インシデント』『カフェ・ソウル』『ロボゲイシャ』『20世紀少年-最終章-』『悪夢のエレベーター』『ガチバンMAX Ⅱ』『十三人の刺客』『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』『雷桜』『SPACE BATTLESHIP ヤマト』『バス停より愛をこめて』『君の好きなうた』『明日泣く』『HELL DRIVER』『逆転裁判』『不良少年~3000人の総番』『愛と誠』『NINJA THEORY』『ゴットタン キス我慢選手権 THE MOVIE』『ヌイグルマーZ』『抱きしめたい -真実の物語-』『劇場版 仮面ティーチャー』『欲動』『虎影』『家族ごっこ』『7s』『無伴奏』『高台家の人々』『団地』『種まく旅人~夢のつぎ木~』『昼顔』『HiGH&LOW THE RED RAIN』『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』『マンハント』『去年の冬、きみと別れ』『のみとり侍』『麻雀放浪記2020』『Diner ダイナー』『MANRIKI』(兼企画、プロデュース)『魔法少年☆ワイルドバージン』『ヲタクに恋は難しい』『』『ビューティフルドリーマー』『騙し絵の牙』『孤狼の血 LEVEL2』『CUBE 一度入ったら、最後』『シン・ウルトラマン』『グッバイ・クルエル・ワールド』『レジェンド&バタフライ』『零落』など

監督作:『サクライロ』『半分ノ世界』『バランサー』『Embellir』、大橋トリオのMV3部作『Cherry Pie』『PARODY』『サリー』『blank13』(兼出演)『ゾッキ』など

声の出演:『アサシン クリード』(日本語吹替版)『パディントン2』(日本語吹替版)など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

ルックスも良いですが、特に声の良さが印象的です。でもカッコ良いだけではありません。『虎影』ではコミカルな役を演じ、『無伴奏』では女性との濡れ場だけでなく池松壮亮との大胆なシーンにも挑んでいたり、演技の幅が広い大人のイケメン俳優です。彼が発案した「cinéma bird(移動映画館)=同じ空間で感動を共有する大切さを伝えるために映画館のない町を周り、映画を届けている」というプロジェクトもあり、彼の映画愛の深さも広く知られていますが、俳優以外としても映画に貢献していて好感が持てます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『レジェンド&バタフライ』
2023年1月27日より全国公開

映画『レジェンド&バタフライ』木村拓哉/綾瀬はるか

『ビューティフルドリーマー』
2020年11月6日より全国順次公開

映画『ビューティフルドリーマー』小川紗良/藤谷理子/神尾楓珠/内田倭史/ヒロシエリ/森田甘路/斎藤工/秋元才加/瀧川英次/ 升毅

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『時の香り~リメンバー・ミー~』

『春琴抄』

『カフェ・ソウル』

『悪夢のエレベーター』

『明日泣く』

『逆転裁判』

『愛と誠』

『欲動』

『虎影』

『無伴奏』

『高台家の人々』

『団地』

『種まく旅人~夢のつぎ木~』

『昼顔』

『マンハント』

『去年の冬、きみと別れ』

『のみとり侍』

『麻雀放浪記2020』

『Diner ダイナー』

『MANRIKI』(出演、企画、プロデュース)

『魔法少年☆ワイルドバージン』

『糸』

『騙し絵の牙』

『孤狼の血 LEVEL2』

『CUBE 一度入ったら、最後』

『グッバイ・クルエル・ワールド』

©2014「虎影」製作委員会
©2015「無伴奏」製作委員会
©2016「団地」製作委員会
©2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 ©森本梢子/集英社
©2016「種まく旅人」製作委員会
©2017 フジテレビジョン 東宝 FNS27社
©2017「blank13」製作委員会
© 2017 Media Asia Film Production Limited All Rights Reserved.
©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会
©2018「のみとり侍」製作委員会
©2019「麻雀放浪記2020」製作委員会
© 2019 「Dinerダイナー」製作委員会
©2019 MANRIKI Film Partners
©cinepoison
© 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会 © ふじた/一迅社
© 2020映画『糸』製作委員会
©2020映画「ビューティフルドリーマー」製作委員会
©2021「騙し絵の牙」製作委員会
©2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会
©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

関連記事

from 2015/6/5

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン MERCY/マーシー AI裁判【レビュー】

人間 vs. AIという構図になっているかと思いきや…

映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん ヒグマ!!【レビュー】

『先生を流産させる会』『ライチ☆光クラブ』『許された子どもたち』等を手がけた内藤瑛亮監督作ということで、社会問題を絡めた作品だろうと予想…

映画『エクストリーム・ジョブ』リュ・スンリョン/イ・ハニ/チン・ソンギュ/イ・ドンフィ/コンミョン(5urprise) エクストリーム・ジョブ【レビュー】

本作の主人公は麻薬班の刑事5人です。彼等の登場シーンからコミカルで、一瞬で…

映画『パンダプラン』ジャッキー・チェン/フーフー パンダプラン【レビュー】

スター並みに大人気の稀少なパンダが、何者かに狙われ、パンダの里親になったばかりのジャッキー・チェン本人がパンダを守る…

映画『喝采』キャシー・ベイツ キャシー・ベイツ【ギャラリー/出演作一覧】

1948年6月28日生まれ。アメリカ、テネシー州メンフィス出身。

映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2【レビュー】

かつて子ども達に人気だったピザレストラン“フレディ・ファズベアーズ・ピザ”で恐ろしい体験をしたマイク(ジョシュ・ハッチャーソン)と妹のアビー(パイパー・ルビオ)、警察官のヴァネッサ(エリザベス・レイル)は、あれから1年半経ち、平穏な日々を取り戻しつつあり…

映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』ロムニック・サルメンタ/イライジャ・カンラス アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス【レビュー】

怖い!巧い!物語の舞台はレストランの一席、ほぼ2人の登場人物で展開される会話劇で、ここまでスリリングな作品に仕立て上げるとは…

映画『恋愛裁判』唐田えりか 唐田えりか【ギャラリー/出演作一覧】

1997年9月19日生まれ。千葉県出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

映画『悪党に粛清を』来日舞台挨拶、マッツ・ミケルセン 映画好きが選んだマッツ・ミケルセン人気作品ランキング

“北欧の至宝”として日本でも人気を誇るマッツ・ミケルセン。今回は、マッツ・ミケルセン出演作品(ドラマを除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。上位にはどんな作品がランクインしたのでしょうか?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  2. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  3. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン

REVIEW

  1. 映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ
  2. 映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン
  3. 映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん
  4. 映画『エクストリーム・ジョブ』リュ・スンリョン/イ・ハニ/チン・ソンギュ/イ・ドンフィ/コンミョン(5urprise)
  5. 映画『パンダプラン』ジャッキー・チェン/フーフー

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ツーリストファミリー』シャシクマール/シムラン/ミドゥン・ジェイ・シャンカル/カマレーシュ・ジャガン/ヨーギ・バーブ
PAGE TOP