イイ男セレクション

柄本明(えもと あきら)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『居眠り磐音』柄本明

1948年11月3日、東京都出身。妻は角替和枝、息子は柄本佑柄本時生。自由劇場を経て、1976年に劇団「東京乾電池」を結成。1998年に映画『カンゾー先生』では、報知映画賞最優秀主演男優賞、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞をはじめ、その年の映画賞を総なめにした。その後も多くの作品で映画賞を受賞し、2011年には紫綬褒章を受章。2015年には放送文化基金賞番組部門「演技賞」を受賞。そのほか近年の主な映画出演作に『岸辺の旅』『ベトナムの風に吹かれて』『モヒカン故郷に帰る』『人生の約束』『後妻業の女』『シン・ゴジラ』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『赤塚不二夫のギャグ・ポルノ気分を出してもう一度』『下落合焼鳥ムービー』『ヒポクラテスたち』『セーラー服と機関銃』『道頓堀川』『男はつらいよ』『疑惑』『天城越え』『ダブルベッド』『化粧』『ロケーション』『カポネ大いに泣く』『二代目はクリスチャン』『女咲かせます』『木村家の人々』『敦煌』『もっともあぶない刑事』『ハリマヲ』『マリアの胃袋』『祝辞』『キネマの天地』『青春かけおち篇』『はるかなる甲子園』『良いおっぱい悪いおっぱい』『グッバイママ』『ラストフランケンシュタイン』『幕末純情伝『MANHATTAN KISS』『空がこんなに青いわけがない』『PRIVATE LESSONS』『あひるのうたがきこえてくるよ』『ゴジラVSスペースゴジラ』『Shall We ダンス?』『釣りバカ日誌8』『誘拐』『うなぎ』『身も心も』『鍵』『カンゾー先生』『生きたい』『海賊版ーBOOTLEG FILM』『真夜中まで』『セカンドチャンス』『ラブ・レター』『アナザヘヴン』『NAGISA』『ざわざわ下北沢』『天国までの百マイル』『ターン』『風花』『陰陽師』『ウォーターボーイズ』『仔犬ダン物語』『理髪亭主のかなしみ』『KT』『魔界転生』『さよならクロ』『ドッペルゲンガー』『座頭市』『花』『偶然にも最悪な少年』『油断大敵』『ドラッグストアガール』『解夏』『タカダワタル的』『ゼブラーマン』『ふくろう』『ウイニング・バス』『ニワトリはハダシだ』『月とチェリー』『レイクサイドマーダーケース』『鉄人28号』『恋は五・七・五!』『蝉しぐれ』『スクラップ・ヘブン』『妖怪大戦争』『容疑者 室井慎次』『日本沈没』『嫌われ松子の一生』『やわらかい生活』『ハリヨの夏』『神童』『スターフィッシュホテル』『世界はときどき美しい』『幸福』『呉清源』『やじきた道中 てれすこ』『魍魎の匣』『リアル鬼ごっこ』『ぐるりのこと』『築地魚河岸三代目』『ラストゲーム 最後の早慶戦』『石内尋常高等小学校 花は散れども』『ICHI』『タカダワタル的ゼロ』『世界で一番美しい夜』『花影』『きみの友だち』『イキガミ』『ハッピーフライト』『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』『レインフォール/雨の牙』『余命1ヶ月の花嫁』『ぼくとママの黄色い自転車』『ジョンラーベ』『ゴールデンスランバー』『花のあと』『春との旅』『孤高のメス』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『悪人』『桜田門外ノ変』『雷桜』『死刑台のエレベーター』『脇役物語』『ヘブンズストーリー』『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』『忍たま乱太郎』『一枚のハガキ』『神様のカルテ』『電人ザボーガー』『アントキノイノチ』『聯合艦隊司令長官 山本五十六』『逆転裁判』『種まく旅人~みのりの茶~』『この空の花』『映画 妖怪人間ベム』『ばななとグローブとジンベイザメ』『きいろいゾウ』『許されざる者』『利休にたずねよ』『飛べ!ダコタ』『なにもこわいことはない』『神様のカルテ2』『幕末高校生』『オー!ファーザー』『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』『0.5ミリ』『愛を積むひと』『天空の蜂』『岸辺の旅』『ベトナムの風に吹かれて』『正しく生きる』『恋する・ヴァンパイア』『人生の約束』『モヒカン故郷に帰る』『後妻業の女』『ダムキーパー』『シン・ゴジラ』『疾風ロンド』『サバイバルファミリー』『武曲 MUKOKU』『なりゆきな魂、』『猫忍』『悪と仮面のルール』『今夜、ロマンス劇場で』『万引き家族』『空飛ぶタイヤ』『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』『居眠り磐音』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

実は昔、柄本明率いる劇団、“東京乾電池”の研究生だった事があるんです。たまに研究生の稽古を覗きにきてくださいましたが、その時はすごく緊張感が高まっていました。急にすごく怒ったと思ったら、笑い出したり、それに戸惑う私達自体が柄本さんの人間ウォッチングの対象になっていたのかなと今では思いますが(笑)、役者の気迫をとても感じました。演技指導の際によく口にされていた「そこにいられるのか」という言葉が今でも印象に残っていますが、その意味が徐々にわかってきて、今では映画や舞台を鑑賞する際に、役者さんが“そこにいられているか”という目線で私も観るようになりました。そうすると、役者さんの演技を以前より堪能できるようになった気がします。多くの映画で活躍する柄本さんですが、舞台に立つ柄本さんはまた違っていて、演技の引き出しの多さに驚かされます。ぜひ舞台の柄本さんも観てみてください。

Recommended by Myson

©2010『桜田門外ノ変』製作委員会
©2013 Warner Entertainment Japan Inc.
© 2013 ZERO PICTURES / REALPRODUCTS
©2015「愛を積むひと」製作委員会
©2016 「モヒカン故郷に帰る」製作委員会
©2016「疾風ロンド」製作委員会
©2017「武曲 MUKOKU」製作委員会
©中村文則/講談社 ©2017「悪と仮面のルール」製作委員会
©2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会
©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
©2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
©小森陽一/集英社 ©2018 映画「オズランド」製作委員会
© 2019 LOTTE ENTERTAINMENT & DEXTER STUDIOS All Rights Reserved.

関連記事

from 2017/5/22

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

物語の舞台は1969年、主人公は1950年代、60年代初頭にヒットした『バウンティ・ロー』で主役を演じたリック・ダルトンと、彼のスタントマンであるクリフ・ブース。他にロマン・ポランスキー監督や、その妻シャロン・テートなど実在の人物と、フィクションの人物も登場します。1969年8月9日に起こった、チャールズ・マンソンを信奉するカルト集団によるシャロン・テート殺人事件…

映画『ライオン・キング』ジャパンプレミア、江口洋介 江口洋介(えぐち ようすけ)

1968年1月1日東京都生まれ。1987年に『湘南爆走族』でデビュー。さまざまなドラマや映画で活躍している。近年の映画出演作には…

映画『ドッグマン』マルチェロ・フォンテ ドッグマン

本作は1980年代の終わりにイタリアで実際にあった事件からインスピレーションを受けて作られたそうで、犬のトリマーやドッグショーをやっていたマルチェロは実在の人物…

映画『アルキメデスの大戦』田中泯 田中泯(たなか みん)

1945年3月10日生まれ、東京都出身。舞踊家。クラシック・バレエとモダンダンスを学び、独自の踊りのスタイル“ハイパーダンス”を展開し、海外で高く評価され…

映画『葬式の名人』前田敦子/高良健吾 葬式の名人

実は舞台になっている大阪府茨木市は、私の地元なので馴染みのある場所がたくさん映るだけでも…

映画『サマー・オブ・84』グラハム・バーチャー グラハム・バーチャー

2002年2月4日、カナダのバンクーバー生まれ。双子の兄弟とともに演技のクラスを受講したことから役者としての活動を始める。最初の仕事は…

映画『ロケットマン』ジャパンプレミア:タロン・エガートン(タロン・エジャトン)、デクスター・フレッチャー監督 全曲生歌で見事に演じたタロンをデクスター・フレッチャー監督が大絶賛!『ロケットマン』ジャパンプレミア

エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』PRのため、主演のタロン・エガートン(タロン・エジャトン)、デクスター・フレッチャー監督が来日…

おすすめ記事

映画『フォルトゥナの瞳』神木隆之介 イイ男セレクションランキング2019<国内20代俳優 演技力部門編>

20代国内俳優第3弾の今回は、演技力部門TOP20を発表!映画ファンとしてこの結果はかなり気になります。

映画『タロウのバカ』菅田将暉 イイ男セレクションランキング2019<国内20代俳優 個性・ユーモア部門編>

20代俳優第2弾の今回は、個性部門TOP20&ユーモア部門TOP10を発表!前回発表したルックス&セクシー部門から順位がどう入れ替わっているのかも注目です。

ドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』サランヌ・ジョーンズ/バーティ・カーヴェル パートナーの浮気が疑わしい時、女子はどんな行動をとる?『女医フォスター 夫の情事、私の決断』

今回の部活では、ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマンをスターダムに押し上げた傑作ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』などを手掛けるBBCが制作したドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』の1、2話を鑑賞頂き、座談会を実施しました。タイトルからもわかるように、夫の浮気に気付いた主人公があらゆる方法で真相を突き止めようとする姿が描かれている本作に、鑑賞した女子はどんな感想を持ったのでしょうか?もし浮気されたらどうするかなど、白熱トークを繰り広げました!

映画『キングダム』吉沢亮 イイ男セレクションランキング2019<国内20代俳優 ルックス・セクシー部門編>

トーキョー女子映画部の名物コーナー「イイ男セレクション」にちなんだ企画をスタート!まずは編集部スタッフが「イイ男セレクション」に入っている国内20代(1990年以降の生まれ)の俳優で、昨今映画に出演し活躍が目覚ましい30名を選抜。各部門ごとにトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに投票して頂きました。第1弾の今回は、ルックス部門TOP20&セクシー部門20代俳優TOP10を発表!

イメージ写真:映画館 映画館で映画を観る最大の理由とは?&映画好き女子が伝えたい映画館への要望!

映画館についてのアンケート特集最終回!今回は、劇場公開してどのタイミングで観るのが好きか、映画館で映画を観たいと思う時、1番きっかけになることについて結果を発表。最後に、映画ファンの皆さんから映画館へ、熱いメッセージをたくさん載せています。

REVIEW

  1. 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レオナルド・ディカプリオ/ブラッド・ピット
  2. 映画『ドッグマン』マルチェロ・フォンテ
    ドッグマン

  3. 映画『葬式の名人』前田敦子/高良健吾
    葬式の名人

  4. 海外ドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』サランヌ・ジョーンズ
  5. 映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』太賀/吉田羊
  6. 映画『天気の子』
    天気の子

  7. 映画『二ノ国』
    二ノ国

  8. 映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』田中圭/林遣都/沢村一樹/志尊淳/吉田鋼太郎
  9. 海外ドラマ『レジデント 型破りな天才研修医 シーズン2』マット・ズークリー
  10. 映画『マイ・エンジェル』マリオン・コティヤール

部活・イベント

  1. ドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』サランヌ・ジョーンズ/バーティ・カーヴェル
  2. 映画『マローボーン家の掟』ジョージ・マッケイ/ミア・ゴス/チャーリー・ヒートン/マシュー・スタッグ
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
PAGE TOP