REVIEWデート向き映画判定

  1. 映画『ガルヴェストン』エル・ファニング

    ガルヴェストン

    いろんな意味で意外性のある作品。組織から追われる孤独な中年男と、まだあどけなさがあるが、何かを抱えて生きている女。見知らぬ2人がひょんなことから逃避行をすることになり、親子でも兄妹でも、恋人でも友達でもない、独特な距離感で…

  2. 映画『ベン・イズ・バック』ジュリア・ロバーツ/ルーカス・ヘッジズ

    ベン・イズ・バック【レビュー】

    リハビリ施設を抜けだし実家に帰ってきた薬物依存症の息子と母親を中心とした物語で、母の愛は偉大で美しいというような美談ではなく、どんなに子どもを愛している母親でも、子どもに対してどうして良いかわからないこともあるし…

  3. 映画『居眠り磐音』松坂桃李

    居眠り磐音【レビュー】

    時代劇と言えば、どっぷり武士道を描いたもの、悲恋を描いたもの、政治を描いたものと、それぞれに特化した作品はたくさんありますが、本作はその3要素をバランス良く盛り込んだ作品です。和やかに始まったと思ったら、冒頭からドラマ的にショッキングで…

  4. 映画『RBG 最強の85才』ルース・ベイダー・ギンズバーグ

    RBG 最強の85才

    女性が法曹界で活躍する機会を与えられていなかった時代に、その道を自ら切り開き、弁護士時代から一貫して女性やマイノリティの権利発展に努めてきたルース・ベイダー・ギンズバーグ。彼女は1993年にビル・クリントン大統領に女性として史上2人目となる最高裁判事に指名され…

  5. 映画『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』オレグ・イヴェンコ

    ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

    実在した伝説のバレエダンサー、ルドルフ・ヌレエフが、パリ公演のため初めて祖国のソ連を出国し、とあるきっかけで亡命するまでを、過去の回想を交えて描いた作品。監督は名優レイフ・ファインズが務めており(出演もしています)…

  6. 映画『コレット』キーラ・ナイトレイ

    コレット

  7. 映画『うちの執事が言うことには 』永瀬廉(King & Prince)/清原翔

    うちの執事が言うことには

  8. 映画『バグダッド・スキャンダル』テオ・ジェームズ/ベン・キングズレー

    バグダッド・スキャンダル

  9. 映画『チア男子!!』横浜流星/中尾暢樹

    チア男子!!

  10. 映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』倍賞千恵子/藤竜也

    初恋~お父さん、チビがいなくなりました

  11. 映画『アメリカン・アニマルズ』エヴァン・ピーターズ/バリー・コーガン/ブレイク・ジェナー/ジャレッド・アブラハムソン

    アメリカン・アニマルズ【レビュー】

  12. 映画『パージ』イーサン・ホーク/レナ・ヘディ

    パージ【レビュー】

  13. 映画『映画 としまえん』北原里英

    映画 としまえん

  14. 映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ロバート・ダウニーJr.

    アベンジャーズ/エンドゲーム

  15. 映画『轢き逃げ -最高の最悪な日-』水谷豊

    轢き逃げ -最高の最悪な日-

  16. 映画『名探偵ピカチュウ』

    名探偵ピカチュウ【レビュー】

  17. 映画『映画 賭ケグルイ』浜辺美波

    映画 賭ケグルイ

  18. 映画『ドント・ウォーリー』ホアキン・フェニックス

    ドント・ウォーリー

  19. 映画『バースデー・ワンダーランド』

    バースデー・ワンダーランド

  20. 映画『パパは奮闘中!』ロマン・デュリス

    パパは奮闘中!

  21. 映画『リアム16歳、はじめての学校』ジュディ・グリア/ダニエル・ドエニー

    リアム16歳、はじめての学校

  22. 映画『ヒトラーvs.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』トニ・セルヴィッロ

    ヒトラーvs.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

  23. 映画『幸福なラザロ』アドリアーノ・タルディオーロ

    幸福なラザロ

  24. 映画『僕たちのラストステージ』スティーヴ・クーガン/ジョン・C・ライリー

    僕たちのラストステージ

  25. 映画『愛がなんだ』岸井ゆきの/成田凌

    愛がなんだ

  26. 映画『ある少年の告白』ルーカス・ヘッジズ/セオドア・ペレリン

    ある少年の告白【レビュー】

  27. 映画『キングダム』山﨑賢人/吉沢亮/橋本環奈

    キングダム

  28. 映画『マローボーン家の掟』

    マローボーン家の掟【レビュー】

  29. 映画『シャザム!』ザッカリー・リーヴァイ/アッシャー・エンジェル

    シャザム!

  30. 映画『麻雀放浪記2020』斎藤工

    麻雀放浪記2020

  31. 映画『荒野にて』チャーリー・プラマー

    荒野にて

新着記事

映画『ウィキッド 永遠の約束』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ ウィキッド 永遠の約束【レビュー】

本当は親友という背景がありながら、表向きにはそれぞれ対立する立場に置かれた2人に、新たな試練が…

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来【レビュー】

REVIEWストーリーにもアクションにも圧倒されて、155分間があっという間です。大スクリ…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』エウジェニオ・フランチェスキーニ エウジェニオ・フランチェスキーニ【ギャラリー/出演作一覧】

1991年9月19日生まれ。イタリア出身。

映画『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』アウグスト・ディール 死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ【レビュー】

メンゲレは、第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ強制収容所で残虐な人体実験を行い、“死の天使”と呼ばれ…

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)という心理的概念を取り上げます。内的統制か外的統制かという傾向によって、作品を観た時の着眼点や感想に違いがあるのかを議論したいと思います。

映画『Shiva Baby シヴァ・ベイビー』レイチェル・セノット Shiva Baby シヴァ・ベイビー【レビュー】

パパ活をしている若い女性はシュガーベイビー、若い女性に経済的支援をする男性はシュガーダディと呼ばれている…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)という心理的概念を取り上げます。内的統制か外的統制かという傾向によって、作品を観た時の着眼点や感想に違いがあるのかを議論したいと思います。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP