学び・メンタルヘルス心理学

  1. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以

    心理学から観る映画61:欲求の階層からみるキャラクターの心情『嵐が丘』『炎上』『マテリアリスト 結婚の条件』

    今回は、マズローの「基本的欲求」の観点から、キャラクターがどのような心理状態にあるのかを考察します。

  2. 【映画でSEL】イメージイラストドアの奥に草原

    セルフ・モニタリングとモデリングの機会となる映画鑑賞(論文紹介)&映画でSELラボOPEN!

    株式会社TSトーキョーは、映画でSELラボをオープンしました!

  3. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン

    心理学から観る映画60:記憶障害の診断「神経認知領域」と「病因」からみる『殺し屋のプロット』

    今回は、急速に進行してしまう認知症、クロイツフェルト・ヤコブ病に冒された殺し屋の最後の“仕事”を描く『殺し屋のプロット』を取り上げます。

  4. 映画『エクスペリメント』エイドリアン・ブロディ

    心理学から観る映画59:研究倫理に反する実験とその被害『エクスペリメント』『まったく同じ3人の他人』

    『まったく同じ3人の他人』というドキュメンタリーを観ました。生き別れた三つ子が再会する感動のストーリーかと思いきや、驚愕の背景を知り、研究倫理について改めて考えさせられました。そこで今回は研究倫理をテーマとします。

  5. 映画『おーい、応為』長澤まさみ

    心理学から観る映画58:遺伝と環境がヒトに与える影響『おーい、応為』

    今回は、葛飾北斎の娘、お栄(長澤まさみ)の半生を描いた『おーい、応為』を題材に、遺伝と環境が才能に与える影響について考えてみます。

  6. 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』マイケル・ファスベンダー

    心理学から観る映画57:イライラするのは何のせい?認知的フュージョン

  7. 映画『バーバラと心の巨人』マディソン・ウルフ

    心理学から観る映画56:映画鑑賞におけるソマティック・マーカー(身体反応)の影響

  8. 映画『君がトクベツ』畑芽育/大橋和也

    心理学から観る映画55:推し活がもたらす幸福感『君がトクベツ』

  9. 映画『年少日記』

    心理学から観る映画54:「自己」とメンタルヘルスの関係『年少日記』

  10. 映画『けものがいる』レア・セドゥ

    心理学から観る映画53:感情は有害か有用か

  11. 映画『風たちの学校』

    心理学から観る映画52:不登校の現状と取り組み、そして子ども達の居場所

  12. 映画『インサイド・ヘッド2』

    心理学から観る映画51:“インサイド・ヘッド”シリーズを感情研究の理論にあてはめて考える

  13. 映画『夏目アラタの結婚』黒島結菜

    心理学から観る映画50:知能の何を測ってる?【知能検査】

  14. 映画『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』ジム・ブロードベント

    心理学から観る映画49:【映画でウェルビーイングを見つける】Vol.4思いがけない旅

  15. 映画『胸騒ぎ』

    心理学から観る映画48:なぜ悪人を見抜けないのか【対人認知】

  16. 映画『石岡タロー』

    心理学から観る映画47:動物が人に与える心理的影響【ペットロス、動物介在教育】

  17. 映画『ミッション・ジョイ ~困難な時に幸せを見出す方法~』ダライ・ラマ14世/デズモンド・ツツ

    心理学から観る映画46:【映画でウェルビーイングを見つける】Vol.3『ミッション・ジョイ 〜困難な時に幸せを見出す方法〜』

  18. 映画『窓ぎわのトットちゃん』

    心理学から観る映画45:【映画でウェルビーイングを見つける】Vol.2『窓ぎわのトットちゃん』

  19. 映画『シック・オブ・マイセルフ』クリスティン・クヤトゥ・ソープ

    心理学から観る映画44:破滅と再生両方の鍵を握る信念【自己効力感】

  20. 映画『CLOSE/クロース』エデン・ダンブリン/グスタフ・ドゥ・ワエル

    心理学から観る映画43:『CLOSE/クロース』に見る、思春期の友人関係に影響する心理【社会性の発達とジェンダー・スキーマ】

  21. 映画『70歳のチア・リーダー』カレンダー・ガールズ

    心理学から観る映画42:【映画でウェルビーイングを見つける】Vol.1『70歳のチア・リーダー』

  22. Netflx映画『ナイブズ・アウト:グラス・オニオン』エドワード・ノートン/キャスリン・ハーン/レスリー・オドム・Jr/ケイト・ハドソン/マデリン・クライン

    心理学から観る映画41:推理映画のトリックにハマる認知のカラクリ

  23. 映画『ブラックアダム』ドウェイン・ジョンソン

    心理学から観る映画40:『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』と『ブラックアダム』で求められるリーダーシップの違い

  24. Netflix映画『スパイダーヘッド』クリス・ヘムズワース/マイルズ・テラー

    心理学から観る映画39:感情は制御できるのか?

  25. 映画『死刑にいたる病』阿部サダヲ

    心理学から観る映画38:なぜ連続殺人犯の獲物になってしまうのか【単純接触効果と処理の流暢性】

  26. 映画『ヴォイジャー』コリン・ファレル

    心理学から観る映画37:人はなぜ暴走するのか?【自己制御と制御資源】

  27. 映画『ノイズ』藤原竜也/松山ケンイチ

    心理学から観る映画36:人を殺しておいて、なぜ逃げ切れると判断してしまうのか【プロスペクト理論】

  28. 映画『カオス・ウォーキング』トム・ホランド

    心理学から観る映画35:自動思考がもたらす害

  29. 映画『ほんとうのピノッキオ』フェデリコ・エラピ/マリーヌ・ヴァクト

    心理学から観る映画34:子どもはどうやって社会に順応していくのか?向社会性の発達

  30. 映画『整形水』

    心理学から観る映画33:わかっていてもやめられない心理【強迫症】

  31. 映画『ブラック・ウィドウ』スカーレット・ヨハンソン/フローレンス・ピュー

    心理学から観る映画32:バイクに乗ったり、戦ったり、自然に身体が動くのはなぜ?

新着記事

映画『白鳥とコウモリ』松村北斗/今田美桜 白鳥とコウモリ【レビュー】

国内累計発行部数1億部以上を誇るベストセラー作家、東野圭吾の同名小説が原作です…

映画『ルックバック』(実写版)完成報告イベント:出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、是枝裕和監督 カッコいい線、音が出せるまで猛練習!是枝裕和監督作『ルックバック』完成報告イベントに出口夏希、蒔田彩珠らが登壇

藤本タツキの原作漫画「ルックバック」は2024年にアニメーション化され大ヒットを飛ばしました。そして遂に、是枝裕和監督により実写化されました。2026年8月20日、待望の本作の完成報告を行うべく、是枝監督とメインキャストが舞台挨拶を行いました。

映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン 顔 -かお-【レビュー】

“新感染”シリーズや、韓国ドラマ『地獄が呼んでいる』など、数々のヒット作を生み出してきたヨン・サンホ監督が、自身初のグラフィックノベルを原作に念願の映画化を実現させた作品…

実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠 実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『四月の余白』夏帆 夏帆【ギャラリー/出演作一覧】

1991年6月30日生まれ。東京都出身。

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ ナイトボーン -夜哭-【レビュー】

いやー激しかったー!『ハッチング-孵化-』のハンナ・べルイホルム監督作で、お産、赤子が関わるホラー映画ということで…

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

PRESENT

  1. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
PAGE TOP