アンケート特集

映画好きが選んだ2022邦画ベスト

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映画『キングダム2 遥かなる大地へ』山﨑賢人

昨年に続き正式部員の皆さんに2022年の邦画ベストを選んでいただきました。候補作品は2022年に劇場公開した邦画(ドキュメンタリー以外の実写)の中から編集部が独断で選抜し、好きな作品へ投票していただきました。どの作品が2022年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングを発表します!

ジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。

アンケート回答人数 10代を含む女性392名(調査期間:2023/1/10〜2/12)

※各得点は「5点=とても好き」「4点=やや好き」「3点=ふつう」「2点=あまり好きではない」「1点=まったく好きではない」「0点=観ていない」として加算し、ランキングを出しています。

第1位:『キングダム2 遥かなる大地へ』…712点

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』山﨑賢人/吉沢亮/橋本環奈/清野菜名/豊川悦司/大沢たかお

<イチオシコメント>
■さすがのおもしろさでした。3の公開が今から楽しみです。(40代後半)
■スケール、キャスト、ストーリー、どれをとってもワクワクする。実写化のたびにその配役の妙を楽しみにしている。また、コロナ禍ではあるが、やはり映画館の大画面でその迫力を感じたい!パート3が待ち遠しい。(50代)
■スケールが壮大で信の成長から勇気をもらえます。(50代)

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第2位:『流浪の月』…671点

映画『流浪の月』広瀬すず/松坂桃李

<イチオシコメント>
■非常に良かったです。ストーリーの重厚さはもちろんですが、耳に残る音楽や視覚的に美しいシーンが多く、とても印象に残っています。(20代後半)
■原作の良いところはしっかり残しつつ、映画としてアレンジされていてとても良かったです。 広瀬すずさんと松坂桃李さんはもちろん、横浜流星さんの演技の幅広さには驚かされました。(30代後半)
■イチオシは『流浪の月』です。監督、キャスト、スタッフ一人ひとりに賞を贈呈したい。映像も音楽も本当に素晴らしかった。(40代前半)

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第3位:『ある男』…597点

映画『ある男』妻夫木聡/安藤サクラ/窪田正孝

<イチオシコメント>
■妻夫木聡さんの何か裏に抱えている表情がとてもハマっていましたし、見応えがありました。(40代前半)
■出演者の演技が素晴らしく、淡々とした作品ながらも迫力のある作品でした。とても丁寧に作られていたし、原作の複雑さをうまくシナリオにしたなと思いました。(40代前半)
■展開が見えず、終始ドキドキ。メインキャストも素晴らしく、柄本明さんの怪演も加わり、忘れがたい1作に。(40代後半)
■16回観に行きましたが、本当に何回観ても飽きないどころか、観終わった後にまた観たくなる作品です。しばらくこの作品のことばかり考えてしまうほど余韻がすごいです。たくさんの人に観て欲しいです。(50代)

映画『ある男』妻夫木聡/安藤サクラ/窪田正孝

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第4位:『余命10年』…581点

映画『余命10年』小松菜奈/坂口健太郎

<イチオシコメント>
■嗚咽するほど泣きました。個人的にはインスタの懐かしい気持ちになる写真達も素晴らしくてこだわりを感じました。(20代後半)
■小松菜奈さんの存在感と演技力に圧倒されました!(40代前半)
■主人公とその家族や友人が、精一杯限られた時間を生きようとしているところが良かったと思う。悲しみを大袈裟に表現することもなくて自然な演技が良かった。(50代)

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第5位:『前科者』…557点

映画『前科者』有村架純/森田剛

<イチオシコメント>
■すごく好きで何度も観ました。(30代前半)
■人を信じて寄り添い続ける保護司という仕事を知れた。ストーリーにも引き込まれるし、何よりより役者が良い。森田剛さん、有村架純さん、圧巻のお芝居。(50代)

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第6位:『ラーゲリより愛を込めて』…538点

映画『ラーゲリより愛を込めて』二宮和也

<イチオシコメント>
■実話なこともあってか、とても感情移入してみることができて良かった。(10代後半)
■実話に基づいた辛く悲しいストーリーでしたが、厳しい状況でも希望を捨てずに過ごしていた方を観て、今当たり前に過ごしている毎日に感謝をしないといけないと改めて学ぶことができました。(20代後半)
■めちゃくちゃ泣いた!!めちゃくちゃ感動した!!期待以上でした。(30代前半)

映画『ラーゲリより愛を込めて』二宮和也/北川景子/松坂桃李/中島健人/桐谷健太/安田顕

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第7位:『母性』…537点

映画『母性』戸田恵梨香/永野芽郁

<イチオシコメント>
■原作をさらにエンタメ化して、おもしろくしていると思いました!(30代後半)
■それぞれの母の演技が最高でした!!(40代前半)
■湊かなえさんの作品はどれも好きです。『母性』も戸田恵梨香さんと永野芽郁さんの演技に惹かれました。(50代)

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第8位:『死刑にいたる病』…536点

映画『死刑にいたる病』阿部サダヲ/岡田健史

<イチオシコメント>
■阿部サダヲさん、岡田健史(現在:水上恒司)さんのお芝居が圧巻でした。(20代前半)
■白石監督の作品が好きですが、『死刑にいたる病』は『凶悪』とまた違ったアプローチでおもしろかった。阿部サダヲさんの演技力が凄まじい。(30代前半)

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第9位:『線は、僕を描く』…523点

映画『線は、僕を描く』横浜流星

<イチオシコメント>
■実力派俳優が勢揃いで素晴らしかったです! (30代前半)
■昔自分も水墨画を描いていた経験から、大変興味深く鑑賞しました。この作品を観るまで、主演の横浜流星さんに惹かれたことはなかったのですが、非常に良い演技をされていたと思います。(50代)

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第10位:『ちょっと思い出しただけ』…509点

映画『ちょっと思い出しただけ』池松壮亮/伊藤沙莉

<イチオシコメント>
■染み渡るように大好きな映画でした。池松壮亮と伊藤沙莉の自然なやりとりを遡っていくことでたくさん感情移入して、泣いて、ただちょっと思い出しただけの日々を大切にしたくなるかけがえのない映画です。(30代前半)
■今年のみならず、近年でベスト邦画!単調な日々の中に2人の距離が変化していく微妙なディテールが描かれているのが見事。主演の2人のリアルにいそうなカップルの雰囲気も良かった。(30代後半)
■恋が始まる場面にとてもときめきました!キャストも音楽も時代背景もとても良かったです。(40代前半)

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第11位:『アキラとあきら』…487点

映画『アキラとあきら』竹内涼真/横浜流星

<イチオシコメント>
■とてもおもしろかった!キャストも役に合っていて、展開は早いが話がわかりやすかった。(50代)

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第12位:『ハケンアニメ!』…484点

映画『ハケンアニメ!』吉岡里帆/中村倫也/柄本佑/尾野真千子

<イチオシコメント>
■観た後の気分が良かった記憶があります。中村倫也さんのいろいろな表情が観られるのでファン必見です。(20代前半)
■魂を削ってアニメを生み出すそれぞれの監督に号泣でした。熱い気持ちがずっと心に残りました。(30代後半)

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第13位:『PLAN 75』…474点

映画『PLAN 75』倍賞千恵子

<イチオシコメント>
■架空の設定ですが、近い将来にありえる話だと思い、考えさせられました。(40代前半)
■フィクションなのにノンフィクションのようにリアルすぎる。すぐそこにある現実という感じ。観るべし。(50代)

映画『PLAN 75』倍賞千恵子/磯村勇斗/たかお鷹/河合優実/ステファニー・アリアン

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第14位:『さかなのこ』…471点

映画『さかなのこ』のん

<イチオシコメント>
■メッセージ性に素晴らしいものがありました。好きって良いなと改めて感じさせられるストーリー。そしてのんさんの熱演が光っていました!(30代前半)
■好きなことを好きなままでい続けること、それを好きだと自信を持って言えること、温かく見守ってくれる周りの人達の優しさと、そのままでいいんだよと背中を押してくれる温もりがありました。沖田監督が切り取るユーモアと優しい世界がとても素晴らしかったです。(30代後半)

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第15位:『大河への道』…443点

映画『大河への道』中井貴⼀/松⼭ケンイチ/北川景⼦

<イチオシコメント>
■主演の中井貴一さんが原作の立川志の輔さんにお願いをして映画化をしたというストーリーと熱い想いを聞いてから観たのでよりおもしろかったです。(20代前半)
■中井貴一さんと松山ケンイチさんの掛け合いがとても良かったです。ずっと見ていられる2人でした。(50代)

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第16位:『さがす』…404点

映画『さがす』佐藤二朗

<イチオシコメント>
■息子に薦められて観て、おもしろかったです。父と子の関係性が絶妙で、テーマが重いのにどことなくユーモラスなのが良かったです。(50代)
■片山慎三監督の手腕に唸った作品。本がとてもよくできていてこの先もとても楽しみな監督だと思います。(50代)

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第17位:『百花』…396点

映画『百花』菅田将暉/原田美枝子

<イチオシコメント>
■こんなに洗練された無駄のない映画を観たことがない!(20代前半)

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第18位:『もっと超越した所へ。』…382点

映画『もっと超越した所へ。』前田敦子/菊池風磨

<イチオシコメント>
■恋愛映画嫌いの私でも楽しく観られました! 最後の大団円が最高でした。(30代後半)
■人の恋愛模様をこんなに楽しく観られる映画はないと思います。(40代前半)

映画に隠された恋愛哲学とヒント集68:ダメかアリかは相互関係

第19位:『神は見返りを求める』…373点

映画『神は見返りを求める』ムロツヨシ/岸井ゆきの

<イチオシコメント>
■実力派俳優、岸井ゆきのさんのお芝居の豹変ぶりに圧倒されました。怖かったけど可愛くて憎めない。素晴らしいです。(40代前半)
■今時感もいいし、配役も妙!どんなに人が善くても馬鹿にし過ぎたらこうなる。現代的なテーマとなかなか言いにくいことをズバッと言っているのがいい!(50代)

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第20位:『あちらにいる鬼』…368点

映画『あちらにいる鬼』寺島しのぶ

<イチオシコメント>
■寺島しのぶさんの演技がすごい!豊川悦司もいい感じで、広末涼子も頑張っていた。(40代後半)
■自分ではどうしようもない激しい感情に身を焦がす女性を目の当たりにして心が揺さぶられました。 勝手なのに憎めない男性と、彼を理解し受け入れる妻、それぞれのキャストがぴったりの大人のドラマでした。(50代)

2023年5月10日よりブルーレイ&DVD発売
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第21位:『この子は邪悪』…351点

映画『この子は邪悪』南沙良/大西流星(なにわ男子)

<イチオシコメント>
■少し不思議な空気の映画でした。“この子”が誰なのか、ラストでなるほど!でした。(50代)

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第22位:『KAPPEI カッペイ』…341点

映画『KAPPEI カッペイ』伊藤英明/上白石萌歌/西畑大吾(なにわ男子)/大貫勇輔/古田新太/森永悠希/浅川梨奈/倉悠貴/橋本じゅん/関口メンディー(EXILE/GENERATIONS)/鈴木福/かなで(3時のヒロイン)/岡崎体育/山本耕史/小澤征悦

<イチオシコメント>
■出演している俳優の皆さんが本気で可笑しなことに取り組んでいるのがめちゃめちゃおもしろかったです。(50代)

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第23位:『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』…312点

映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』円井わん

<イチオシコメント>
■イチオシです!同じ1週間を繰り返していながら、何度もシーンを撮り直して少しずつ変化があるという細かい作りが見事です。うっかりしていると気づかずに終わってしまうのですが、キーマンである部長の演技で気づけるようになっていることで、普段あまり映画を観ないタイプの人へもアプローチできていると思いました。マキタスポーツさん、しゅはまはるみさんなど有名な俳優さんも出演していて、それぞれキャラクターに合った役者のキャスティングが成功のカギだったと思います。(30代前半)
■ただの同僚達がどんどん魅力的に思えてくるし、タイムトラベルのストーリーもおもしろいし、お仕事ムービーとしても最高の作品!(30代後半)

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円井わんさんインタビュー

第24位:『天間荘の三姉妹』…279点

映画『天間荘の三姉妹』門脇麦/大島優子/柴咲コウ

<イチオシコメント>
■『あまちゃん』も震災や津波をテーマに作られた番組だっただけに、主演はのんさん意外思い当たらない。(50代)

映画『天間荘の三姉妹』のん/門脇麦/大島優子

のんさんインタビュー

第25位:『カラダ探し』…253点

映画『カラダ探し』橋本環奈/眞栄田郷敦/山本舞香/神尾楓珠/醍醐虎汰朗/横田真悠

<イチオシコメント>
■とてもおもしろかったです。映画を観終わった後、原作はどうなのだろうと気になり読んでみました。個人的に好きな俳優さんが出ていたことも大きいかと思いますが、映画には映画の、漫画には漫画のおもしろさがそれぞれあったのでアニメ化してもおもしろい作品だろうなと思います。(20代後半)

映画『カラダ探し』橋本環奈/眞栄田郷敦/山本舞香/神尾楓珠/醍醐虎汰朗/横田真悠

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第26位:『冬薔薇(ふゆそうび)』…206点

映画『冬薔薇(ふゆそうび)』伊藤健太郎

<イチオシコメント>
■人はどんな時に進むべき道を誤ってしまうのかを正直に描いた作品のように感じました。観終わった後にちょっと背筋が寒くなり、映画としては良い意味で余韻が残る作品でした。(40代後半)

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第27位:『フタリノセカイ』…186点

映画『フタリノセカイ』片山友希/坂東龍汰

<イチオシコメント>
■『フタリノセカイ』が良くて何度か観に行きました。飯塚監督の作品が気になるので最近公開されたものも観に行こうと思いました。途中でエチュードが入っていたが内容が自然で違和感がなく、坂東龍汰さんが本当にトランスジェンダーの方のように見えました。(30代後半)

映画『フタリノセカイ』片山友希/坂東龍汰

一部劇場公開中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
坂東龍汰さんインタビュー

第28位:『桜色の風が咲く』…177点

映画『桜色の風が咲く』小雪/田中偉登

<イチオシコメント>
■強く明るく生きている主人公(田中偉登)の姿がとてもカッコ良いなと感じました。母(小雪)の子どもに対する想いも印象的でした。(30代後半)

2023年4月5日よりDVD発売
田中偉登さんインタビュー

第29位:『弟とアンドロイドと僕』…176点

映画『弟とアンドロイドと僕』豊川悦司

<イチオシコメント>
■アンドロイドの存在の意味がわかって、切なくなりました。複雑な生い立ちによって歪められてきたアイデンティティについてこんな風に表現するとはスゴいです。(40代後半)

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第30位:『光復』…147点

映画『光復』宮澤美保

<イチオシコメント>
■辛いことばかりが起きる主人公に何とか光が見えて欲しいと願いながら観ました。観ていて辛くなるシーンが多いのに、先が常に気になり、最後まで惹きつけられる作品でした。(30代後半)

映画『光復』宮澤美保

劇場公開中
深川栄洋監督&宮澤美保さん(主演)ご夫婦インタビュー


上記の作品を U-NEXTで探す Huluで探す
 ぽすれん(ゲオ)で探す  TSUTAYA DISCASで探す


2022年の邦画ベストは『キングダム2 遥かなる大地へ』が見事1位となりました!上記作品以外にも『川っぺりムコリッタ』『ケイコ 目を澄ませて』『恋は光』『そばかす』『ヘルドッグス』『窓辺にて』などの作品がオススメとして挙がっていました。まだ観ていない作品はこれを機にぜひご覧ください。次回は2022年の洋画ベストも発表するので、そちらもお楽しみに!

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

©原泰久/集英社
©2022映画「キングダム」製作委員会
© 2022「流浪の月」製作委員会
©2022「ある男」製作委員会
© 2022映画「余命10年」製作委員会
©2021 香川まさひと・月島冬二・小学館/映画「前科者」製作委員会
© 2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 © 1989 清水香子
©2022映画「母性」製作委員会
©2022映画「死刑にいたる病」製作委員会
© 砥上裕將/講談社
© 2022映画「線は、僕を描く」製作委員会”
© 2022『ちょっと思い出しただけ』製作委員会
© 2022「アキラとあきら」製作委員会
© 2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
© 2022「PLAN75」製作委員会 / Urban Factory / Fusee
© 2022「さかなのこ」製作委員会
©2022「⼤河への道」フィルムパートナーズ
©2022『さがす』製作委員会
© 2022「百花」製作委員会
©2022『もっと超越した所へ。』製作委員会
©2022「神は⾒返りを求める」製作委員会
© 2022「この子は邪悪」製作委員会
© 2022 映画『KAPPEI』製作委員会
© 若杉公徳/白泉社(ヤングアニマルコミックス)
© CHOCOLATE Inc.
©2022「あちらにいる鬼」製作委員会
©2022髙橋ツトム/集英社/天間荘製作委員会
©2022「カラダ探し」製作委員会
©2022「冬薔薇(ふゆそうび)」FILM PARTNERS
© 2021 フタリノセカイ製作委員会
©THRONE / KARAVAN Pictures
© 2020「弟とアンドロイドと僕」FILM PARTNERS
©2022 スタンダードフィルム

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